2017-10

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できる事から。。

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3月11日から一カ月以上が過ぎました。

震災直後は、電気、電話が不通になり、
翌日、仙台市内を歩いてみても、どこも休業中以外、変わった様子は見当たらず。。

ラジオから流れるニュースが本当なのか、信じられない思いでした。


4月に入り、避難所となっていた学校施設も、新学期を迎えました。

授業再開のため、避難所を移動しなければならず、
各避難所からの移動で、避難所も一か所に300人と過密状態のようです。

長引く避難所生活で、日々、必要な物や事も変化しています。


4月16日付けの河北新報朝刊にも取り上げられましたが、
「避難女性の選択引き受け」もその一端です。

集団生活では、洗濯もままならない…、
仮に洗えたとしても、乾す場所を確保するのも大変。
ましてや、女性は洗濯物を乾すのさえ、抵抗感があります。

そんな需要にこたえ、
NPO法人「イコールネット仙台」が「せんたくネット」を結成しました。

要望のあった避難所に出向き、洗濯物を受け取り、
きれいに洗った後、乾かして、避難所に届けるボランティアです。
女性の洗濯物を、ボランティアの女性同士で代行します。

洗濯の依頼先は、

せんだい男女共同参画財団 022-212-1627
エル・ソーラ仙台 022-268-8044
電子メール sentaku@sendai-l(←エルです).jp

団体生活なので、女性視点の困りごとだからと遠慮して、
我慢したままの方も多いと思います。
「洗濯以外でも、そんな困り事や悩み事がありましたら、
遠慮なく相談してください。」との事です。


ボランティア希望の方は、
避難所の防犯のためにも、個人で行動するのではなく、
上記の代表理事、宗片恵美子さんまでご連絡ください。

ボランティアが各家庭で洗濯する事になりますが、
配送のみだけでも、できる範囲で構いません。


洗剤、せっけん、化粧水などが足りないかもしれない。
思いつく関連企業にも、お願いしてみようか…

そんな話もでてきました。

仮設住宅に入れるまでは、まだまだ時間がかかりそうです。

助けたり、助けられたり。。できる事からやってみましょう。


ちなみに、写真は、アエル29階のエル・ソーラ仙台から撮影しました。

公共施設が閉鎖されたままのところがほとんどですが、
こちらは、復活していました。

仙台駅付近で、一息つきたい、なにか情報が欲しい、
子供を遊ばせたい、本を読ませたい…など思われましたら、
家が残った方も、被災者のひとりに変わりありません。

ぜひ、お立ち寄り、ご利用ください。
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